ブログをはじめたけれど、Wordpressも初めて使用するし、記事の書き方も何処かで勉強したわけでもない。
全てが初挑戦だと、知らない事だらけ…
自分で調べて独学でやってみると、分かっている人にとっては大したことない、当たり前でちょっとした事も、出来ていなかったり、疑問に思ったりする。
全てが学びになる。
見出しの使い方を知らなかった
自分のブログを持ち、さぁ記事を書いてみよう!と、固定ページ・投稿ページに文章を書き始め…
固定ページにプロフィールやプライバシーポリシー。
投稿ページに5記事ほど書いた私ですが。
記事を入力していたある日、アウトラインを見たら、
んん???
↓こんな感じで

(見出しレベルに間違いがあります)と書かれていたんですよね。
間違いって、何を間違っているのでしょう??
その間違いが分からないので、とても気になりはじめます。
見出しについて調べてみました。調べてみた結果。
「おぉ、なるほど!そういうことなのか!」と理解。
h1~h6の見出しを使う時、単純に自分の好きな見出しのデザインで選んで使用していた私ですが、これが完全に間違いでした。
では、どのように見出しを使えばよいのか?使い方を間違っていた私でも調べて分かった結果を簡単にまてめていきます。
h1~h6の見出しを順番に使う
h1.h2の見出し
wordpressで記事を書く時、まずタイトルを入力します。
このタイトルがh1の見出しになっています。
ですから、wordpressで本文に入力した文字に見出しを付けると、自動的にh2の見出しが選択されて表示されます。
私の場合、この時にh2の見出しデザインが気に入らないからと、h6の見出しに変更選択をしていたのですが、これが間違いです。
h1タイトルの後に、h6本文見出しにしてしまうと、h2~h5は何処にあるの??番号をとばしちゃだめだよ!!となってしまいます。
h1~h6の見出しは、番号順に使用しなければいけません。
h1タイトルの後は、h2本文見出しと、本文に使用する見出しは、デザインが気に入らなくても、h2から使用しなければなりません。
青森県はりんごが有名なので、りんごを例にしてみますね。
例えば…りんごについての記事を書く時
h1タイトルりんごについて
- h2見出しりんごの色について
- h2見出しりんごの形について
- h2見出しりんごの味について
- h2見出しりんごについてのまとめ
このように、りんごについて書きたい、いくつかの纏まった内容にh2の見出しをつける。
タイトルh1から分かれる内容は、全てh2見出しになる。
h2,h3の見出し
h1~h6の見出しを順番通りに使うと言ったのに!
タイトルh1から分かれる内容は、全てh2って!順番じゃないのでは?と思うかもしれません。
では、順番通りに使う、h3見出しは何処で使うのか?!
h1タイトルりんごについて
・h2見出しりんごの色について
- h3見出し赤りんご
- h3見出し青りんご
このように、h2見出しのりんごの色について書きたい、いくつかの纏まった内容にh3見出しをつける。
見出しh2から分かれる内容は、全てh3見出しになる。
h3~h6の見出し
h4~h6の見出しを使う時も、
見出しh2から分かれる内容を、見出しh3にしたのと同じように、番号順に使っていきます。
見出しh3から分かれる内容は、全てh4見出し。
見出しh4から分かれる内容は、全てh5見出し。
見出しh5から分かれる内容は、全てh6見出し。
難しい内容を書くような時でなければ、なかなかh6まで使う時がなさそうですよね……。
私のように、好きなデザインだからと、いきなりh6から使う事はせず、順番通りに使用していきましょう。見出しは、デザインを求めるものではなかったのです。
それでも、見た目を気にするのであれば、デザインに関しては、見出しのテキスト色、背景色を変えたり、文字サイズや外観を変えて自分好みに近づけましょう。
見出しの仲間分け間違い
見出しを番号順に使えているけど、見出し文、本文の仲間分けが間違っている場合もあります。
仲間分け間違いって?どういうものでしょうか??
h1タイトルりんごについて
・h2見出しりんごの色について
- h3見出し赤りんご
- h3見出し青りんご
- h3見出し黄色いバナナ
- h3見出しりんごの形について
・h2見出しりんごの味について
・h2見出しりんごについてのまとめ
このように、記事の仲間分けがおかしい場合もある。
h2見出しりんごの色についてから、仲間分けされたh3見出しがおかしい。
黄色いバナナは、確かに色についてだが、りんごの色についての記事ではなし、りんごの記事なのに、突然バナナの記事が出てくるのは、変です。
黄色いバナナも書きたい場合は、タイトルを果物にするとか、りんごとバナナに変えるなどして、h2見出しにすれば、仲間分けが出来そうですね。
りんごの形については、確かにりんごについてだが、りんごの色についてではないので、りんごの形については、h3ではなく、h2見出しに変えると仲間分け出来ますね。
h1タイトルりんごとバナナ
・h2見出しりんごの色について
- h3見出し赤りんご
- h3見出し青りんご
・h2見出しバナナの色について
・h2見出し形について
・h2見出し味について
- h3見出し酸味
- h3見出し甘み
・h2見出しりんごとバナナまとめ
順番と仲間分けに気を付けて記事を書く。
仲間分けを上手くする事で、読む人に分かりやすい目次になりますね。
見出しを上手く使っていこう
記事のテーマや章、ポイントを考え、見出しを上手く使っていけるようになる事で1冊の本のように、タイトルや目次、伝えたい事が、とても分かりやすくなります。
- 読んでくれる人がどんな記事が分かりやすい
- 記事を書く自分も書きやすくなる
- 検索エンジンにも内容が分かりやすく伝わる
1つ1つ、記事を書いていく中で、
1歩1歩、スキルアップしていきたいですね。

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