自分の中では、それなりに得意な事があっても、「ブログのジャンル」と考えると、なかなか難しい。
月日がどんどん過ぎても、動きだすまでには至らないほど、得意にする行動に繋がらない。
周りの人に、すごいね!と言われても
ん?今、自分の何がすごいと思われたのか?
わからないことが多い。
自分をダメだと思ったり、
自分を自分で評価してない訳ではなく、
自分にとってそれは、何気ない事で。
自分の中で、普通以上に特別な事でもなく。
特別に感じるスキルでもなかった。
すごいね。と言ってもらった事で、
なぜ?どんな所が?どのようにすごいと思ってもらえたのか?考えてみる。
そんな事がたまにあっても。
考えてみた結果は、いつも同じ。
ちょっと知っていたり、
ちょっと出来ていたり、
少しの部分に自信はあっても、
入口にいるだけであって、
入口から奥に入って行くほどの興味はなく。
どれもこれも、ちょっと興味があるだけ。
広く浅い好奇心が、私なのか?
人によっては、それも凄いスキルと思うのかもしれない。
自分では、スキルとは感じない。
得意なジャンルをブログに、
と聞いても、私にはなかなか難しい。
1つの道をぐんぐんと深く進む事が。
それでも、ブログをしたいと思っていて、しばらく放置したりするのに、辞めようとは思っていない。
1週間や1ヶ月で、どうにかしようという熱心さもないけれど、何故か辞めようとは思っていない。
結局、やりたいということ。
小説や、漫画みたいに、
凄いものは書けないけれど。
心に溜まった言葉や想いを、文字にするのは好き。
漢字は苦手だし、言葉も多くは知らないし、文章力もない。
その知っている少ない言葉、私が日常で使っている言葉だけだけれど。
それでも、
この手の中にある、小さなスマホの画面の中に、日々、自分の心に溜まっている言葉を、文字にするのが、ただ単純に好きだ。
芸能人や、インフルエンサーではないから、私のブログに興味がある人はいないかもしれない。
それでも、そこは私にとってあまり重要ではなくて、自分は自分で良い。
稼ごうと思ったならば、重要に捉えるべきなのだと、頭では理解しているけれど。
心はそこに、追いつかない。
頭で思っても、心が追いついてなきゃ、私の場合は、実現は難しい。
私は、私なりの雑記ブログが、ちょうど良くて、幸せだと感じている。
私が出来るのは?
私に出来るのは?
手探りで、感覚で。
スイッチを入れて。
そこに、後からついてくる。
プラスのスイッチ
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